毎月慈善団体に寄付してみるシリーズ・その5:女性支援

「毎月慈善団体に寄付してみるシリーズ・その1:シリア」から続く、毎月慈善団体に寄付してみるシリーズですが、今回は、主に女性に向けた支援を行なっている団体を選んでみようと思います。

最近だと医大の入試での女性差別が話題になりましたが、国内外問わず、女性が男性と対等な立場で社会生活を送っていくには、まだまだ多くの障壁があるようです。

今回も、これまでと同じく、寄付先は「有名でなく、大規模でないところ」から選び、その団体の候補は、JANIC正会員の中から選ぶことにします。

女性向けの支援プログラムを含む団体はたくさんありますが、その中から、より女性向けのアピールの強い3団体に絞ってみました。

リボーン・京都
洋裁の職業訓練、そして衣類の販売という、ピンポイントに絞った活動を行なっています。地域に根ざした催しなど、小さい規模ながらも好感が持てます。

ジョイセフ
アフリカ、中東、アジアの国々で、主に妊婦や母親に関わる支援を行なっています。

ケア・インターナショナル ジャパン
アジア、南米その他地域で、自立支援や農業支援、教育など、様々な支援に取り組んでいます。

いずれもとても大切な活動を行なっていると感じましたが、特に、途上国での母親の生活環境への支援に共感したので、今回はジョイセフに募金することにしました。今回も、自身の収入と支出を照らし合わせて可能な額である、6,000円です。

毎度言うまでもないことですが、寄付しなかった団体とした団体に優劣はありません。絞り込まざるをえないので、僕なりの基準で選んでいるだけです。上記団体以外にも女性に絞り込んだ支援を行なっている団体は他にもたくさんあります。もし、何かのきっかけで知る機会があったら、どんな活動をされているか、チェックしてみてください。

募金は、支援ではなく、支援の委託だと思っています。忙しい人、自分ではできない人、「代わりにやってもらう」気持ちで、ぜひ一緒にやりましょう。

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