毎月慈善団体に寄付してみるシリーズ・その1:シリア

前回記事「私たちは如何にして心配するのを止めて世界を愛するようになれるのか」での宣言通り、今月から寄付を始めようと思います。ただ、単純にどこか一団体に絞るのも難しいし、現在の収入/削れる無駄な支出からしても大した額にはならないので、ここはひとまず、毎月どこか違うところに寄付して、それをきっかけに慈善団体についてより広く知るきっかけにしてみる、ということに挑戦してみようかと思います。

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私たちは如何にして心配するのを止めて世界を愛するようになれるのか

4年前の本ですが、一昨年あたりから世界的に保守的な傾向が顕著になり始め、自分自身も、人類の原初から辿ってみれば、地球市民的な発想には限界があるんじゃないか、と思いつつあったところで読むと、結構考え直させられるところがあったので、この機会に、本書における「僕らが寄付を行う意味」について、そして慈善団体が「僕らの寄付を促す方法」について、ちょっと考えてみたいと思います。

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「指動かすより声出す方が疲れませんか」とスマートスピーカー市場の盛り上がりに思う

LINE、Google、Amazon、と、日本でもスマートスピーカー市場が日本でも形になり始め、音声検索も盛り上がってくるのでは……という風潮になってきておりますが、多くの日本人と同じく、僕は懐疑的です。

「「音声検索なんて恥ずかしい」と思う人の盲点」という記事で「iPhoneが発表された時だって、日本では流行らないと散々言われてたのに結果は大ヒットだった」ことを例に挙げていますが、音声検索という「前例のないもの」と違い、携帯市場には「i-mode」という「前例」があったわけで、条件が違うように思います。

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