「積極的棄権」に感じる意義について

来週日曜日は選挙ですね。

「2017年秋の総選挙は民主主義を破壊している。「積極的棄権」の声を集め、民主主義を問い直したい。」

ネット上ではあちこちで批判され、炎上を巻き起こしているこのキャンペーン、やはり大きな支持を得られておらず、この記事を書いている時点で約5,000人の署名。呼びかけ人である東浩紀氏のツイッターのフォロワーが18万人もいることから考えても、本当に共感を得られてないんだな、ということがよくわかります。

僕は、この呼びかけが始まったその日に、すぐ署名しました。そして、選挙には行きます。

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