JASRACが簡易裁判所に民事調停申し立て(1年ぶり2回目)

1年前が6月9日、今年が6月7日ということで、ほぼ1年ぶりの申し立てとなっておりまして、対象となった施設・事業者数も大差無いこともあり、「JASRAC 調停」でググると去年のことだか今年のことだか一目では分かりません。来年も同時期に申し立てを行えば、更に混乱を強めることになるでしょう。

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「AKB関連の楽曲のサウンドを高音質なヘッドホンで聴くと、どの曲においても「不自然なほど低音域がカットされている」ということに気付く」という話について思ったこと

今年4月の記事ともなると、今のご時世旧聞に属すると言うべきかも知れませんが(Tumblrばっかり見てAmazonで古本ばっかり安い順に買ってると必然的に何でも出遅れることになるのです。だって多くの若者は最新情報をTwitterやInstagramから得ているというのですから……ってその情報も新聞から得てる時点でなんか駄目な感じしますね。でも新聞はやっぱりいいですよ。ちゃんと取材してるなぁ、って記事が沢山あります)、「AKB関連の楽曲のサウンドを高音質なヘッドホンで聴くと、どの曲においても「不自然なほど低音域がカットされている」ということに気付く」という話について。

乃木坂46の新曲にみる、秋元康の“仮想敵”とは? サウンドの特徴から分析

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クラシック聴いてたら何故か維摩経の本読んでました

2〜3年ほど前からクラシック音楽を本腰入れて聴くようになってきました。ポピュラー音楽みたいにのべつまくなしに「新譜最高傑作絶対聴け」と煽って来ないので、のんびり色々聴いてます。

「のんびり色々」とは言え、クラシック音楽は言わば「考古学」で、数百年単位で「この時代はこんな楽器でこんなお客さんの前でこんな風に演奏してた“らしい”」
というような研究結果の上に成り立っているようなところも多く、ただスピーカーやホ―ルで鳴ってる音を漫然と聴いていてもピンと来ない場合が多かったりします。

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